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夢中で読みふけっていた。
悩むこころ、生きる意味。。。
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2010/11/04 23:16 |
太宰治の文章は美しい
もの思う葦
エッセイ集のようなものだが、太宰治にかかれば、すべてが小説となる。
ただ、彼を作家として好きではない人が読んでも大して面白くはないかも知れない。
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2010/10/30 23:15 |
こんなことちょっと記憶にない
大泣き
涙で文字が見えなくなった。
こんなことちょっと記憶にない。
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2010/10/23 12:35 |
あわあわとした物語を読みたい
トレンディ・ドロドロ小説
川上弘美ともあろう人がこんな「トレンディなドロドロ話」を書くなんて。この本を読み始めた私は、コレハ失敗シタと思ったのであった。またこんな作品を書いた作者を心配した。「川」三部作で有名になったあといつしか昼メロ風作品の巨匠になったTM氏の轍を踏んで欲しくない。最初の20ページほどの違和感が強烈で、シッパイシッパイと思い続け、そのうちすんなり読み進められるようになったけれど、解説者が褒めているのは今も解せない。つまるところ私は、こうした濃厚な「はしたない小説」が好きではな...
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2010/10/20 01:23 |
霧の中だからこそ美しい
神すぎる!
あらしのよるにに小説版です。
小説なので大人も気兼ねなく読めると思います!
メイが女の子っぽく可愛くなってますww
エピローグはちょっと・・・あら夜好きの私にとっては鬱になるほど
辛かったです。
私はこの本を30回ぐらい読みましたが、エピローグを読んだのは最初の
1回だけでしたww
子供から大人までお勧めの本です。
これを読んだあなたは、もっとあらしのよるにが
好きになるでしょう。
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2010/10/18 22:22 |
年寄りファンタジー
殺人ぬきでばたばたと人が死んでいく斬新な非ミステリー
内容紹介にあるとおり、平均寿命に近づいた老人たちが長生き競争のバトルロワイヤルを繰り広げ、最後に一人だけが残るというストーリー。ためらいもなく次々と人が当たり前のように死んでいくのに不自然さがまるでないのは、老人たちが主人公という設定がゆえ。にも関わらず、失われていく人生の重みをしっかり感じさせる人物造形は、謎解きに関心のない、人間ドラマ重視のミステリーファンにおすすめの一作。
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2010/10/18 19:05 |
色んなことがどうでもよくなった(いい意味で)
金城さんの作品は登場人物はみんな個性豊かで、いつもどこかクスリと笑ってしまうところがあります。 「レヴォリューションNo.3」はそんな金城さんの魅力の詰まった金城さんらしい作品だと思いました。 この作品を読んで今自分が悩んでることが馬鹿馬鹿しく感じたり、色んなことがどうでもよくなりました。 是非色んな人に読んで欲しいです。 特に青春小説が好きな人、何かにいきずまってる人、ただたんに笑いたい人にオススメです。
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2010/10/17 16:14 |
走ることの意義
天才ランナーのDNAには・・・
「県庁の星」でブレイクした著者の描く陸上小説
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2010/10/17 00:07 |
なぜこんなに私の心に響くのか
車谷の作品はどうしようもなく、私の心に響いてくる。一般常識からいったら全く道理に合わない生き方。まるで本能の赴くまま自由に生きている。思ったとおりに生きている。みんな彼のように生きられない。守るものにがんじがらめになっている。でも小説家の彼はいう。全てうしなってからこそ、本当の生き方が始まる、のだと。ある新聞の人生相談(かなりアナーキー)では前出の考えだからこそ、「9割の人間は本当の人生を生きていない」相談者を「小心者」と言い捨てる。
でもね、小心者の僕たちはあなたのような生き方はどうした...
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2010/10/16 19:49 |
女性ならば
良かったです!
一番好きな作家、小池真理子さんの新刊です。
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2010/10/15 17:38 |
言葉を重ねてみても
初めての人には・・・かんじ・・・
川上さんの著書は好きで、ある程度、読んでいます。
この作品は・・・私にはあまり合わない感じでした。
面白くない、という訳ではないのですが、ちょっと違うかな?と。
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2010/10/15 14:03 |
限られた人生を精一杯生きる気持ちにさせる
薄っぺらい内容
賞賛のレビューが多い中、恐縮です。
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2010/10/15 00:49 |
薄暗い青春
ペットショップ・ベイビーズ
親は子供が生まれた時には、五体満足くらいしか望んでいないだろう。これだって十分凄い高望みだが。
育つに従って、学力や容姿や芸術性や運動性を要求してくる。親自身が持ってないものさえも。
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2010/10/13 00:28 |
恐竜と小年の交流が描かれたファンタジー小説
荘厳な冒険活劇
少年と動物が心を通わせあう荘厳な物語と海洋冒険活劇というエンターテイメント性を併せ持つ小説です。
COOという古代水棲恐竜が登場する物語でありながらも、その描写力の見事さで、実にリアリティーを備えた作品でした。
前半を読み終えたときには、COOのヌメヌメした肌の感触も、真っ黒な目も、仰向けに水の中に寝そべっている姿もはっきりと感じることができました。
主人公の洋助少年とイルカのブルー、ホワイトチップ、犬のクストー。彼らの仲間入りをしたクー。
フィジー、パゴパゴ島で暮らす...
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2010/10/09 15:23 |
キラキラ光る言葉の氾濫
正に、「玉、砕ける」だったのか
休日の土曜日の午前、NHK・BSの書評番組で開高健の特集が組まれていた。
興味深く観ながらも、ふと本棚にしまい込んだままの本書「珠玉」がある事を思い出し、読んだ。
この本が作家開高健の絶筆である事は承知してはいたが、「珠玉」とのタイトルから受けていた
イメージとは随分に違っていた。形容的に用いる言葉の「珠玉」などではなく、正に“タマ”明滅する石、
宝石をモチーフにした物語であった。
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2010/10/08 19:13 |
人の立てる音から、その人の機嫌をわかったりすることもある
何気ない日常にある非日常
10個の短編を集めた小説集、一度図書館から借りてよみ、ずっと心に残った「台所の音」。
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2010/10/08 13:21 |
人間を観察する眼のありか
日本語の面白さ
日本語の不思議な喩えを「面白い」と思えるなら、この本は絶対に買いです。
存在しないはずの、転ばぬ先の「杖」や堪忍袋の「緒」。これらの効果や外形、使用上の注意などの解説は、妙なリアリティがあって楽しいです。
思わず、欲しい!と言ってしまうような商品ばかり。
う?ん、もっともっと読みたい!クラフト・エヴィング商會さん、新商品の入荷はまだですかね?
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2010/10/07 19:35 |
時空が違うところにいる人だと思う
エロチック!?
皆様が仰る通り、大変エロチックな内容に仕上がっております。短編集なので、それぞれのストーリーが短めで読みやすいです。
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2010/10/07 17:05 |
うすぐろい欲望
本物の変態。極北、といった感じ
この作品ほど、読んでいて気持ちの悪い小説を体験したことがない。内容から、文体から、気味が悪くて仕方ない。三島由紀夫の「仮面の告白」も大概だが、ここまでくれば本物の変態だ。素材や出来事で猟奇的なものは数あれど、この世界の発想、嗜好、思考、行動、今でも思い出すだけで鳥肌が立ってくる。これほど怖い小説はない。性への執着で並び称されることもある谷崎潤一郎の小説が、一方で性や女性に対してどこかとても醒めている視線をいつでも保持しているのに比べ、ここでは性への100%のオ...
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2010/10/07 16:06 |